2020年7月13日
  • 杉並区永福町にあるコワーキングスペース「コワーキングスペース永福」です。

恋に仕事に、チョコレート♪

本日、2月14日はバレンタインデー。

気温も上がり、とても動きやすいですね。
コワーキングスペース永福もたくさんの利用者さんで賑わっています。

バレンタインといえば日本ではやっぱり「チョコレート」がキーワード&キーアイテム。午前中に聴いたラジオ番組でもチョコレートの話題で持ち切りでしたが、その中で「チョコレートを食べているときは、恋をしているときと同じ精神状態になる」というようなことを言っていました。

チョコレートの中の何たらという成分(←まったく聞き取れず、お話にならないのですが(^^;))が、恋愛感情を抱いたときに分泌される成分と似ているだか同じだかということで(←PC仕事しながらだったのでココも聞き取れていない私(^^;))。

気になったのでググってみました。

 「フェニルエチルアミン」 だそうです!

 ヒトの恋愛感情には「ドーパミン」「ノルアドレナリン」というホルモンが関係していると言われているそうで、この両ホルモンの放出を促すのが「フェニルエチルアミン(phenylethylaminePEA:略してPEA)」という成分なのだそうです。

 PEAをヒトに与えると、気分が高揚し、活力が湧いてくるという報告もされているんだそうですよ!

出典:チョコを食べると恋をする? フェニルエチルアミンは本当に効果があるのか

もっとも、1枚の板チョコに含まれるPEAは、重さにしてのたったの0.0006%程度なんだそうです。「仮に1000ミリグラムのPEAを摂取しようとしたら、50グラムの板チョコを3000枚以上も食べなくてはならないず、ヒトが興奮状態になるに足る量のPEAを摂取するには、その2~3倍の量が必要」と、上記記事の筆者は言っています。

6000枚!? 9000枚!? 

さ、さすがにそこまでは、、、(笑)

なので、もし「チョコを食べると恋愛状態になるのか?」と訊かれたら(ほぼ訊かれないと思うけどw)ということについては「1万枚近く食べれば、そうなる可能性がある!」と答えるのが正解、といったところでしょうかw

まぁ、でも、恋とチョコにこんな関係があったなんて、個人的にはちょっと愉しい発見でした。日本での「バレンタイン=チョコ」という構図は、もともと菓子メーカーが作り出したものという説が有力ですけれど、科学的にも「恋=バレンタイン=チョコ」の相関関係があるかもしれないっていうのは、なんだかただの偶然ではないような気がします(^^♪

その他、チョコレートに含まれる成分としては「カカオポリフェノール」が有名ですよね。

カカオポリフェノールを摂取すると活性酸素が抑制され、生活習慣病の予防につながるほか、脳血流量が上昇することがわかっており、脳血流量の上昇によって、認知機能テストのスコアが上昇することも報告されているのだそうです。

出典:「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究

優秀ですね、カカオポリフェノールちゃん!

集中してデスクワークをしているときなど、私もなんとなくチョコレートに手が伸びること、よくあります。脳の血流を上げようと、身体が自然に欲するのでしょうかねぇ、、、ヒトの身体ちゃんも優秀ですね!

NHK BSプレミアム「美と若さの新常識」のWEBサイトでは、““高カカオ生活”を送った女性の便秘や冷え性が改善されたという実験結果が報告されていて、こちらもとても興味深いです。

コワーキングスペース永福のカフェコーナーでも、チョコが人気です。

・ミルクチョコレート
・ホワイトチョコレート
・ストロベリー&ミルクチョコレート
・緑茶チョコ

など、バリエーション豊か。

脳血流量を上げて、お仕事の効率も大幅アップ↑

こちらも人気の深入りドリップコーヒーと併せて、あなたの大切なワーキングタイムにぜひどうぞ♪

(スタッフ 山本)